2008年07月29日

嵐の様だった。

TS350150040.JPG

本日は日本VSアルゼンチン戦を観に国立へ。

パスも繋がり、面白かったです。
好きな選手はガーゴ…。

と言いたかったが
途中から嵐の様な雨・雷。

避難したため、点も見ていない。
結局中止だったらしい。

久し振りの代表、もうちょっと楽しみたかった。

ずぶ濡れのまま、帰宅の途につく。
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2007年12月11日

サッカーマガジンさんへ。

TS350075020.JPG

すいません
ベルマーレ湘南なんてクラブは無いんですけど…。


サッカーマガジンさん、最悪ですよ。
素人がつくってるもんじゃ無いんだから。
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2007年08月13日

兎にも角にも。

J SPORTSがプレミアリーグ放映権獲得!

いやー、嬉しい。

なかなか決まらなかったプレミアリーグの国内放送問題が
やっと解決してくれた。
これでまたサッカーを楽しむ事が出来る。
早速ハイライト放送見るぞ!


そんな嬉しい話題もあるが、ブンデスリーグはやらないそうだ。

07/08シーズンの欧州サッカー放送について

ブレーメンとか見たかったけどな。


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2007年08月05日

どうなる、スカパー?

イングランドでは8月5日にコミュニティ・シールドが開催される。

コミュニティ・シールドとは
開幕直前に昨季のプレミア王者とFA杯王者が対決する一戦で、
日本で言う所の「ゼロックススーパーカップ」みたいなもんです。

んで、そのシーズン開幕前の今季最初の大一番は
マンチェスター・ユナイテッド VS チェルシー


ワクワクするね。

でも、そんな高揚感は放送予定とか調べてたら直ぐに消えた。
ショック!スカパーで試合やらなそう…。
調べても、なーんも情報が出てこない。
しかもイヤーな記事を逆に見つけちまった。


プレミアリーグが見られない?


あのー、開幕1週間前にこの状態で
「やっぱ放送権無理でした」と言われても困るんですけど…。

まぁ、スカパーの問題じゃなくて
プレミア自体の放送権高騰が原因なのは分かっているんですけど
もう開幕しちゃうんで情報だけでもくれませんか?

だって私事で言えばプレミアやらないなら
サッカーセットの契約内容を変更したいのが、本音だ。
スペインリーグが気になるけど、極論J2セットだけで良いもん。


てな訳で怒ってスカパーのカスタマーセンター電話したら
「貴重なご意見有難うございます。情報を随時確認願います」だと。

>スカパーさん、
あんだけサッカーコンテンツを増やすなら、
もう少し対処の仕方を何とかしませんか?



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posted by のらり堂。 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

開幕前に。

kaijou.JPGjfa.JPG

昨日は、まぁ色んな紆余曲折があり
月末で忙しいのでは?という疑問を抱く隙も与えられずに
『日本サッカーミュージアム』へ。

簡単に言うと、こちらのイベントに参加しました。

内容は、民放放送局がJリーグ開幕前に
「ライトな感じで1時間番組作っとくか!」みたいな
すごーくゆるーい感じで…。

質問コーナーで、とある大学生が
「今後のサッカー文化におけるJリーグのあり方について
考えをお聞かせ下さい」とか言ったら、
係員が軽く失笑してる様な…、そんな朗らかな雰囲気でした。


まぁ、お察し下さい。


イベントの事は、さて置き
サッカーミュージアム館内の地下には展示物もありそうなので
時間を見付けて来てみようかな?とは思いました。

そんな開幕週の中日でした。

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2007年02月07日

対岸の火事なのか?

リバプールが417億円で売却に合意

前々から噂なり出ていたので
『いよいよ、決まってしまった』という感じ。
最近の傾向として、こういった買収はよく行われているし
プレミアは特にフットボールの母国という事でNEWSになる。
マンチェスター然り、チェルシー然り、その他諸々。

買収するという事は、当然そこに金が関与してて
買う側から言えば、投資価値とか商品価値があるっつー訳だ。

『フットボールは金になる。』

……夢の無い様な言い方だが、実際そうなのだ。
ビッグクラブになればなるほど、それだけ人と金が動く。


さて売る側は、何故売るのであろう?

答えは簡単。
クラブを強くするため、魅力あるものにするため。

その目的の達成には、良い選手を獲得したり
施設を整えたり、色々と入用な事が多くなるだろう。
そして、多くのサポーターは強くなる事を望んでいる。

なーんだ相思相愛。
問題無いんじゃない?そう表面上は見える。
ベクトルは同じ目的へと向かっている。
うん、確かに。


でも、ここで問題が起こる。
『本来クラブは誰のものだ!』つー事だ。

オーナー?
選手?
サポーター?


……難しい問題だ。
お互い利害は一致しながらも、買収はどこか釈然としない。

「経営陣は魂を売った悪魔だ」とかサポーターは声を荒げる。
「クラブを強くするためだ」とクラブ側は説明する。
毎度どんなクラブ買収問題でも起きるやりとり。

アイデンティティーの譲渡が、金によって為される。

サポーターがそう感じては、お互いに良くない。
模索を繰り返し、納得がいく接点はあるのだろうか?
これは難しい問題ですね。


そしてこの問題は、決して対岸の火事ではない。
愛するクラブを持っている人なら、誰にでも降りかかるお話。
無論、我が愛するベルマーレに対してもだ。


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2006年12月10日

ザスパークFC展開。

ちょっと前に載っていたものだが
気になる記事なので、ご紹介しておきます。


ザスパークFC展開のお知らせ
並びにザスパーク伊勢崎オープンのお知らせ



クラブショップのFC展開?


ロイヤリティなり、契約料なり、権利面とか色々不明な点が多いけど
拠点を民間に委託しながら増やすって考え方は、
新しいチャレンジとしては面白いかもな?とか思う。
商売として成り立つかって言うと、障害が多いとは思うけど…。

厚木には、ソフトボール。
小田原には、オエステやフットサル。

湘南ベルマーレがNPO法人として運営している競技は様々ある。
そのホームタウン内に、特色を持つクラブショップがそれぞれ出来たら
面白そうな気がする。

ザスパーク伊勢崎は
ザスパ草津のスポンサーでもあるベイシアが事業主で
ショッピング施設内での出店らしいが、気に掛かるので注目してみたい。


個人でクリーンニング屋の隣とかに出来るもんだろうか?
普通、無理かな…。

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posted by のらり堂。 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカーの無い週末。

感情の起伏が多くない、緩やかな週末。

庭先にやってくる猫と、にらめっこ。
ミルクをたっぷり入れた珈琲なんぞ、一口。
暖かな陽気に包まれる。

先週までの慌しさがまるで嘘の様な気がする。
こんな日々も必要だな、と思う。


そして、神戸が昇格した。
天国と地獄。
まさに、そんな画が画面に溢れている。

遠い水平線を眺めてる、そんな気分。


『何故ここにいるのだ?』
緩やかな日々も必要だが、喜怒哀楽全快な日々もまた良し。
暫し、休憩。

そんな週末。

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posted by のらり堂。 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

マリノスタウン予定地。

今日というか昨日、仕事が横浜みなとみらいで終わり
次の用事まで少々時間があったので、マリノスタウン予定地へ。

まぁ、お世辞にも繁盛してるようには見えませんでしたが
施設沿いには、ローソンとかレストランとかクラブショップ。

グランドが見えたんでショップの人に、見れるかを確認して中へ。

kaidan.jpgground.jpgnameplate.jpg

スタンドへあがると、ジュニアらしき子供たちが練習中。

周りを見渡すと、親御さんなんでしょうか?
この時間でもスタンドには想像よりも多く人がいて
「ふ〜ん、寒かろうに」とか思いつつ、グランドに背を向け退散。

そしたら前から気になってた
「マリノスタウンサポートプレート(個人用)」を発見!

クラブを末永くサポートする人への記念碑として、永久保存する。

当然掲出するのにお金は掛かるんだけど
「こういうのって末代まで続く」って感じで浪漫を感じるんだよな。
クラブの歴史を背負った気になるし…。


ベルマーレでもやりませんかね?
クラブハウス建てる時とか、ゴール裏の2階席つくる時とかで。
平塚市には「ネーミングライツの簡易版です」とか言ってさ。
あっしだったら、喜んで出資するけどなー。


そんなこんな暫く眺めてたら
約束の時間が近くなってきたので失礼しました。


まだこの辺は開発途中なんで、閑散して寂しいもんでしたが
今後はクラブハウスなんかも完成したら、活気付くのかな?

そんな事考えながら、横浜駅へと歩いて戻りましたとさ。
それにしても寒かった…。


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2006年08月17日

名波選手のレンタル移籍、そして思う。

nanami.jpg

他所様の事だし、日にちも経ったから書こうか少々悩んだが
一応気になったことなので、書いておこうかな。


土曜の朝、スポーツ新聞を広げて唖然とした。

『名波、C大阪にレンタル移籍』

あり得るのか?こんな事。
先に退団し、名古屋へ移籍した藤田俊哉といい
クラブの顔というべき「ミスタージュビロ」じゃないのか?
そうか、ジュビロは出しちゃうのか…。
本人にとっては出場機会を求めてのことだろうし
クラブにとっても新しい時代到来への一歩だろうけど、なんか切ない。


少し動揺した…。


ジュビロ磐田を好きな訳ではない。
ただ名波浩は好きだった。
特段凄い技術がある訳ではないが、その拙さを補うべく
頭を使って気の利いたことをする「その姿勢」が好きだった。
好きだからこそ、今回の記事を眠気眼で見つけたときは、
何とも言えず複雑な気分を覚えた。


あの時の感覚と一緒だ…。


昨シーズン末、ベルマーレにも同じ様な事が起きた。
ベルマーレの顔、高田保則の退団。


サポーターは、常に夢を見ている。
サポーターは、過去を大事にしまっている。
サポーターは、未来だけに生きている訳では決してない。


ノスタルジア。


サッカーであれ、何であれ
どんな些細な事にでも、それぞれ様々なストーリーがある。


今はただ新しい門出を見守ろう。
いつか「おかえり!」と言える様に…。
新しい朝はまた来るのだし。


そして、12日の夜にC大阪側から
「移籍に関するニュース」が、正式に発表された。


ベルマーレに快勝に酔いしれながら帰った自分は
新聞記事を見て感じた気持ちが蘇って来て、少し酔いが醒めた。


ピンクのユニフォームは、どうだろう?
未だ複雑な気分だ。


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posted by のらり堂。 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

ケ・セラ・セラ。

本日(いや、昨日か?)はベルマーレも勝ったんで
「布団に入る前に、真っ先に思い起こすのは石原のゴールかな?」とか
思ってたら、もっと印象的な事があった。


ケ〜セラ〜セラ〜♪
なるように〜なるわ〜♪

(日本語だと…)


W杯準々決勝、イングランドVSポルトガル戦のPK前のワンシーン。

間違いなく緊迫して、心臓バクバクで、頭の思考回路半分ショート。
そんな状態の最中な筈なのに、会場に流れるあのメロディー。
そして、その後の自らの状況など疑う事無く叫ぶサポーター。
なんか良いシーンを見た。


「やっぱ現状では、彼らには勝てないな。」


眠い目を擦りながら、四つ打ちのビートに嫌悪感を感じつつ
「やっぱり、楽しまなくっちゃ!」とか考えた、深夜3時頃。



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2006年06月07日

日常と非日常。

さて20日以上の、お久し振りです。
「まだまだだな〜」とか思っていたW杯も、あと3日ほどで開幕です。
時の過ぎるのは、早いもんですな。

急ですが、W杯の3連単予想をしておきます。

1位:オランダ
2位:アルゼンチン
3位:アメリカ


アメリカを除き、かなり個人的好みからの予想です。
「こうなったら、楽しいなと…。」が主眼なので
当てよう!なんて考えておりません。

ドイツまで応援に行かれる方々、心行くまで祭典を楽しんできて下さいな。


それにしてもマスコミの息せき切ったような報道には、少々辟易気味。

スポーツ新聞、サッカー番組、その他サッカーを扱う雑誌類。
当たり前だが、全てW杯モード。J2なんか扱っちゃーいない。


「こちとら休まず営業中だってんだ!」


つー訳で明日は愛媛戦ですよ。
ベルマーレも更新してない間に色々ありましたね?
でもあきらめませんよ、試合はまだまだ続きますから…。

大事な日です、明日は。


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2006年02月21日

CLベスト16、遂に激突!

昨日ベルマーレワンダーランドも終わり、いよいよ開幕が近付いてきている。
そう、震える様な日々が始まるのだ。

でも、その前に…。
2/21から、いよいよチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦が開始されますな。
ここまで来るとどこが勝つとかは関係無く、非常に楽しみな闘いが目白押しです。



【2/21】
PSV(オランダ)VS リヨン(フランス)

レアル・マドリード(スペイン)VS アーセナル(イングランド)

バイエルン(ドイツ)VS ACミラン(イタリア)

ベンフィカ(ポルトガル)VS リバプール(イングランド)



【2/22】
アヤックス(オランダ)VS インテル(イタリア)

チェルシー(イングランド)VS バルセロナ(スペイン)

ブレーメン(ドイツ)VS ユベントス(イタリア)

レンジャーズ(スコットランド)VS ビジャレアル(スペイン)




中でも注目なカードは、当然あるわけで…。
神様の悪戯か?事実上の決勝戦といわれる、チェルシー VS バルセロナ
昨年と同じカードですな、『遺恨再燃!』といった感じでしょうか?

まぁ眠れない日々は続く。


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2006年01月06日

サッカー正月、その参。

そんな嵐の様な1/2が明けて
1/3は全国高校サッカー選手権を観戦に三ツ沢公園球技場へ。

「どこ行くの〜?」という素朴な問いに、「サッカー見に行くんだよ」と答える。
「また、サッカー?」と悪意は無いながらも、またも無邪気な攻撃を受ける。
多少の視線を感じつつ、「うん、またね」と答えて家を出る。

ちょっと後ろ髪を引かれる想い。


●第1試合目は、野洲(滋賀県) VS 高松商(香川県)

結果は4-0野洲の勝利。
正直、ちょっとレベルが違い過ぎた感が強い。

野洲は「日本の高校サッカーを変えたい」と監督自身が語っている様に
フィジカル中心ではなく、技術のサッカーを重視しているのが良く分かった。
選手全員が足元がしっかりしていて、ドリブルでスイスイ抜いて行く。

但し強いチームとやった場合は、どうであろう?
正直選手の中には、ちょっと舐めている様な気配さえ感じてしまったんで
もっと上のレベルになった時に其の勢いが残っているのか、疑問が少々。
でも結果重視の高校サッカーは、個人的にもっと好まないので頑張って欲しいな。

高松商はFWで途中出場した14番の子(御免なさい、名前未確認です)が
上手くDFラインを撹乱するも、最後のゴール前精度がチームとして低かったのが残念。


【注目選手】
・野洲14番MF 乾選手(2年生)
※ドリブル・パス・想像力全て秀でている。
 相手のレベルが微妙だったので出来たかも知れないが
 2年生だけにこれからもっと伸びていくだろうし、雰囲気も良し。



●第2試合目は、滝川第二(兵庫県) VS 大津(熊本県)。

結果は3-1滝川第二の勝利

しっかり守って、FW森島選手を中心に貪欲なまでに速攻を仕掛ける滝川第二。
Jリーグ内定4人とタレントを抱えつつ、個に依存しない素晴らしい組織を備えた大津。
比べては悪いけど、1試合目より面白かったな。

どちらも連動性に優れていたが、試合支配率は若干大津。

大津はMF本田選手(3年生:福岡内定)を中心にグランドを広く使い
ボールを動かす事で、綺麗に流れを作って攻めて行くが
集中力を途切れさせずに、気持ちを前面に出した滝川第二に
ゴール前ではじかれるといった展開が続く。
滝川第二は、森島選手のフィジカルを生かしたキープを起点として
一斉に周りが動き出す、特に松本選手は速かった。
この連動性が、非常に見ていて心地良い。

両者の特徴をお互い出し合った好ゲームの勝負の分かれ目は
森島選手のフィジカルと、チームとしての速攻への意識の高さ。
それに尽きるのではないか?
面白い戦いだった。


【注目選手】
・滝川第二9番FW 森島選手(3年生:C大阪内定)
※フィジカルの強さをはじめ、グランド内で一人別の感じ。
 但し、消える時間も長く独りで何でも出来るタイプではないかも…。

・大津6番DF 坂本選手(3年生:浦和内定)
※線はまだ細いが、伸びしろが多くありそうな雰囲気有り。
 元々ボランチかな?と思わせるパス裁きと、ドリブルでの上がりも印象的。
 バランサータイプっぽくて、相手がガツガツ来た時に受身になる傾向がある。


という感じで、正月はサッカーをよく観戦した。
まぁ寝正月よりは、自分にとって全然良いだろう。

さて肝心の我が愛する湘南ベルマーレも、今期の陣容が段々見えてきた。
正月も終わり、あと2ヶ月程でまた長いシーズンが始まる。
楽しみでもあり、不安でもあり、そんなサッカーライフがまた始まるのだな。


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2006年01月04日

サッカー正月、その弐。

で、次は14:00キックオフの天皇杯決勝。
決勝は、浦和レッズ VS 清水エスパルス

試合前からエスパルスサポは頑張って声出して、踊ってました。(左写真参照)
だけどやっぱり競技場の演出と大砲の様なコールは、レッズが上でした。(中右写真参照)

spulsesapo.JPGreds1.JPGreds2.JPG

さて試合の方は、
総合力がやはり上だったレッズが、粘るエスパルスを2-1で下して優勝。

redswin.JPG

正直言って試合前には戦力差からいって、レッズの圧勝だろうと思ってました。
しかし、それは良い意味でエスパルスの若手選手によって裏切られました。
良いですね、青山・枝村・兵藤の3選手は。

普段J2の試合を見ているのが殆どなんで、エスパルスの低迷理由が不明ですが
終盤になってチームが固まってきたという事なんですかね?
そしたら今年は長谷川監督も2年目ですし、ベルマーレOBの田坂も入閣らしいので
非常に楽しみな存在になって来るかも知れませんね。
まだまだ若手に良い選手がたくさん居ますし…。

羨ましい。


んで、レッズはやはり強い。
J1の他チームを見ても総合力は断然の様な気がする。
DFラインは多少の心配があるにせよ、堀之内が計算できるのは強いですな。
これに闘莉王が居るんだもんな、坪井もトップフォームに戻ってきてるし。
来期はワシントンがしっかり機能すれば、最有力候補だろう。

羨ましい。


ここで一応言っておくが、
あっしはベルマーレサポでレズサポではない。
だからJ1はさほど興味は無い。
どこが勝とうが負けようが余り興味は無い。
なので逆にフラットにJ1リーグを見ている。

だから天皇杯決勝だって、
点が入っても「あぁ、入った」ぐらいなもんだ。
周り見たら、叫んだり拍手してたから手だけは叩いたけど…。

だってさ、あっしの願いはまだ先の事かも知れないけど
早くベルマーレが国立競技場なり、さいたまスタジアムなり、日産スタジアムなり
収容人数が大きなスタジアムで試合をして、ゴールを決める所に立ち会う事だもんな。

その時は思いっきり叫ぶだろう。
Yeaaaaaaaaaaah!!!ってね。


元旦はそんなことに想いを馳せていたのさ。


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posted by のらり堂。 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー正月、その壱。

本日は正月休みの最終日なので、家でゆっくりと過ごす。
音楽聴いたり、DVD見たり、結構前に買ったウイイレJリーグ版なんかを少々。

それにしても今年は例年に無く、正月にサッカーを見た。
もう既に4試合も観戦した。あっしにしては珍しい事だ。
なので、一応観戦気を記していく。


まずは元旦の、全日本女子サッカー選手権決勝

決勝は、日テレ・ベレーザ VS TASAKIペルーレFC
josi.JPGjosisapo2.JPG

10:30キックオフという事も有り、観客席は空きが多い。
メインに至っては殆ど空席。そびえ立つビル群の方に目が行ったのは悲しき現実。
普段Lリーグは見ていないので分かりませんが、観客動員はやはり厳しいんですかね?

ベレーザ、ペルーレの両クラブサポも居ましたが、
エスパルス側のゴール裏に一部といった感じでした。(右写真参照)


さて試合の方は、
個人能力に長けたベレーザが組織で守ってカウンターのペルーレを4-1で下して優勝。
試合を見ている限り、リーグの成績が示す通りの順当勝ちでした。

ベレーザには荒川、永里、大野、酒井、澤と攻撃力に優れたタレントがそろっていて
細かくパスを刻み、スルーパス一発でゴール前に持っていく事が出来ていました。
また、それが決定的なチャンスになっていました。

対してペルーレは柳田、新甫がサイドへボールを散らし
前線の大谷、鈴木、土橋へフィードで繋げるも、ゴール前のパス精度がもうひとつ。
これが上手く繋げられれば、点は入っていただろうと感じた。


以上、試合の感想。


そして、ちょっと危惧しながら思った事を書いておく。
「Lリーグって大事だな」少し前のJリーグって大事だな、と同意義。

強化費は男子に比べて低く
W杯、オリンピックと狙う中で国際試合が圧倒的に少ない。
でも前回よりも、より良い成績を求められていく。

となると現状として、一番の強化の基礎になるのはLリーグだ。

あの身体能力の高い世界の国々相手に、
どういった戦術、プランで世界と戦っていくのだろうか?

思い出して欲しい。
アテネオリンピック予選で実力的には下と予想されていた
ナイジェリアに対して、日本は身体能力の差で得点された事を…。
東アジア女子サッカー大会で、2分1敗だった事を…。


グラウンドを行き交うボールの流れを見つめながら
現状とも戦っている彼女たちに、心から頑張って欲しいなと思った。

J2リーグが始まるとなかなか女子までは見ることは出来ないけれど、
機会があれば見に行ってみようかな…。


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posted by のらり堂。 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ナビスコ決勝。そして、その先。

話題としては風化しつつある、ナビスコ観戦記です。
前にも書いた通り、J1の試合を見るのはいつ振りだか?

entrance.JPG

千駄ヶ谷駅から雑踏を潜り抜け、何の感情の昂りも無く
ただただ良いクラブ同士の決勝戦を楽しみに競技場まで歩いて行きました。

トボトボ競技場に入り、先ず目を引いたのはジェフのゴール裏がほぼ埋まっている事。
ジェフサポって余り熱いとか、たくさん居るとかの話を聞いたことが無かったのでね。
正直、かなり意外でした、申し訳ない。


この事実を目の当たりにして、将来の湘南をイメージする。
そして、浮かぶのは1つの問い。「こんなに、湘南は入るかな?」


ガンバの方は、特に印象無し。
チームカラーのせいでしょうか?青黒は黄色より目立ちません。
やはり、うちも黄緑を前面に出せば競技場で映えるかも?と暫し考える。
またも浮かぶのは、我が湘南のこと。


jefsuppo.JPGgambasuppo.JPG

さて試合はというと、J1はやっぱり上手い。
チーム戦術とかは何とも感じませんでしたが、選手個々の技術の確かさには驚嘆です。

J2を見過ぎているのでしょうか?
当然の様に起こる筈のミスが、ほとんど見当たらない。
ボール回しにせよ、トラップにせよ、ディフェンスにせよ。
これがJ1とJ2の違いだ!そう断言出来るほどの差でした。

あとは「必死さ」かな?
お互い初タイトルを目指している事も有り、よく脚が動いてました。


そして、ここでも湘南と比較してしまう。
全てうちらに足りないものだ、と。


結果は知っての通り、PK戦にてジェフの勝利。
120分間、ジェフもガンバもお互いの特徴がよく出た素晴らしい戦いでした。
正直言えば、2チームとも疲労があったのか、初タイトルへの緊張なのか
幾分動きは硬かった印象を受けましたが、それでもやっぱり凄い!

走り負けずに、次から次へと連動して全員が動くジェフ。
前線3人を中心に圧倒的な個人技で襲い掛かるガンバ。


J1に上がったら、こんなチームと対戦するのか?大丈夫か?
またも考えるのは、J1のピッチに立つ湘南の選手たち。


そんな歓喜の瞬間の中、初タイトルに沸きあがるスタンド。
13年間のドラマを各人が想い出し、涙涙の感動の嵐が吹き荒れてます。
と言いたい所だが、実際はそうでもない。
最後のPKが決まった瞬間は、目の前の光景が流石に見えなかったけどね。
       
syunkan.JPG

みんな、どうしてよいか戸惑っている。もしくは立ち尽くしているという感じ。
分かる様な気もするが、カンピオーネぐらい歌ったら?とか思う、折角だし。


オシム監督や選手の歓喜を伝えるインタビュー。
誰しもが掲げられる訳ではないカップ。
ピッチを最後まで歩き、酔い痴れる事の出来る権利。

kanki.JPGmau.JPG


はて、自分は?と言うとだ。
目の前で起こっているの素晴らしい瞬間に、何故か自分を投影出来ないで居る。
当然、この現場において冷静に見られる立場である筈なのだが…。

そこで映し出される風景は、もうひとつ向こうの湘南ベルマーレに全て続いていく。
どこに居ても、何をしていても、決して忘れることの出来ない存在。
病気のような気もする。こんなあっしに誰がした?

でも、まだイメージが湧いて来ない。絵が浮かばない。
まだ早いと言うことだろうか?


さて、また歩いて行くことにするか!そう思った。


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オシムさんを激写。
posted by のらり堂。 at 02:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

実行委員会さん、もう一声!

J1来季から試合登録を18人に増員

何でこんな大事なことを、J1だけでやってJ2でやらないのかなぁ〜?
あんま言いたくないけど、J1とJ2の溝感バリバリ
なんか勘ぐりたくなるよ、ホント。

でも制度的には、この改正は良いと思うんだよね。
戦術の選択が広がって、より時間帯を考えた試合展開を演出可能だし…。

そしたら湘南だってユーティリティープレイヤーじゃなくて、
適材適所の選手とかサブに登録出来るかも知れんのに…。
そしたら皆が「あの選手を何故使う!」とか、
「あーだ!」とか「こーだ!」とか不満タラタラ言うのも少なくなるのに…。


J2にも早めに導入して下さい、皆の不満が爆発する前に。


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posted by のらり堂。 at 02:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

久方振りにJ1観戦。

明日は国立にてナビスコカップ決勝。
大神では練習試合が国士舘大とある。

どっちに行くかって言うと、国立に行く。
久方振りにJ1観戦、カードがまた嬉しい。
走るオシムのジェフサッカーと攻撃力一番のガンバ。
ナビスコの準決勝が終わった直後から、このカードは見とかなければと思った。

ベルマーレの現状とどれ程の差があるのだろうか?
現場で、グランド全体を見て感じて来たいと思う。
やはり雲泥の差があるのだろうか?
6日には甲府戦もあることだし、直ぐに判断は付くであろう。


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posted by のらり堂。 at 01:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

物申す!

怒ったファン招き入れ選手に説教

どうでしょう?みなさん。
スタンドで騒いでいたら、チャンス(?)が有るかも知れませんよ。

いやぁジョークですよ、アメリカンジョーク。

でも実際どんなことを言ったのだろう?興味があるな。


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posted by のらり堂。 at 02:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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