2010年01月01日

New Morning。

一応、明けましておめでとうございます。

新年早々こんな曲ではじめるのも良い。

〜夢のかけらをひろいあつめて
 胸にしずめよう 静かに時を数えて
 声が枯れても きみのためなら
 歌いつづけられる 明日も風を抱きしめて〜


カーネーションというバンドの一節だ。

さぁ、2010年だ。
新しい朝だ!夜明けだ!旅立ちだ!

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2009年08月15日

佐野元春のザ・ソングライターズ。

先週のたぶん土曜日、親が1階から声を掛けてきた。

『松本さんが出てるよ。』

下に降りると、佐野さんと2人で対談していた。

佐野元春のザ・ソングライターズ。

番宣の文章を引用させていただくと、こんな番組である。

『佐野元春さんがホスト役を務め、日本のソングライターたちをゲストに招いて、
「歌詞」すなわち音楽における言葉をテーマに探求してゆく番組です。』

いやー、面白いな。
知らなかったよ、この番組。
既に5回ほどオンエアーしてたみたいだ。
ちょっと自分のアンテナの張り具合を恥じた。

明日は、松本 隆編のPart2だ。
間違いなく、草津戦の帰りの車の中だろうから録画をしておこう。

参考までに、スタッフルームのアドレスを載せておく。


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2009年03月02日

HELLO

090302_2301~01.JPG

いかんともしがたい男
幸福
オッサンマーチ
看護婦ロック
月のワーグナー
HELLO
すばらしい日々



今日のユニコーン・シャッフル。


なんか綺麗過ぎる、出来過ぎな、美しい、終わり3曲。
だけど、肝はやっぱり看護婦ロックだよな。

16年って、どんな月日だろう。
そんなに過ぎたんだな、9/21のオールナイトニッポンから…。
多分ダンボールの中のテープ探せばあるかもな、当時の録音したのが。

はじめは疑問が残ったこの再結成も
楽しそうにしている彼らを見てたら『それだけで良い』と思えた。

よい、よい。

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2009年01月17日

最近の静かな流行。

scholeという音楽レーベルものをよく聞きます。

わかりやすく言えばアンビエントミュージックなんでしょうか?

風景とうまく重なる音楽という表現が一番しっくりくるんですが
好きな映画の一場面なんか浮かべながら聞くと、なんとなくはまります。

こちらでも視聴出来ますので、是非聞いてみて下さい。

ちなみに、そんなあっしの2008年に聞いたベストアルバムは
scholeとは感じが丸っきり違う変拍子POPのnhhmbaseの波紋クロスですが…。

そちらは好き嫌いが分かれるので薦めません。
大好きですが。

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2006年04月15日

木村カエラとジミヘン。

circle.jpgwoodstock.jpg


先日購入したCDとDVD。

片方(左側)は
3月末にsakusakuを辞職した木村カエラの2枚目『Circle』。
特段好きではないが、アルバムタイトル曲『Circle』は非常に好み。
歌詞の如く、頭の中を round and round〜♪
まだそんな聞いてないけど、印象は悪くない。


もう片方(右側)は
1969年に開催された伝説のロック・イベント、「ウッドストック」での
ジミ・ヘンドリックスだけのステージを完全収録したDVD。
特段資料などを調べた事は無かったので知らなかったが
このステージってギタリストがもう独り居たんだな、初めて知った。

ベトナム戦争の是非が問われる中、ギターで爆撃音なりを表現しながら
アメリカ国家を演奏した名場面も印象的だが
あっしが一番惹かれたのが、もう独りのギタリストにソロを任せて
ダンスの様にステップをし、楽しそうにリズムを刻むジミの笑顔だった。

あとはジャケットにもある、ジミのピースサイン!

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2006年03月19日

天からの授かり物。

あまりJAZZというものを聞く方ではない。
どちらかというと、POP MUSICの3分30秒のマジックを好む方だ。

そんな性分なのだが、ちょっとした衝撃が最近起こった。

keith.jpg

キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』

美しい。
繊細な鍵盤タッチとかを語るよりも、まず出てくる感じ。

言葉にすると嘘臭くなるが
目を閉じて音に対峙して浮かぶものは、天空の風景?
そんなもんは当然見た事がないが、何となくイメージが空の上なのだ。
楽譜も無く、ただ彼一人がピアノに座り、旋律を奏でて創り出す世界。
本当に美しい。


彼はこんなことを言っている。
「演奏は、私という媒体を通じて、創造の神から届けられたものである。」


キースは神から美しい旋律を授かり、表現した。
あっしはお世話になっている方から、このCDを頂き、心を動かされた。

なんだろう?ガラにも無く変な話を言えば
この音楽に出会い、授かった事で、感謝に満ち溢れたのだ。


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2006年01月22日

バングラディッシュとチャットモンチー。

非常に不釣合いな組み合わせ。
別に同じ日に買わなくても良いのに・・・。

bangra.jpgchat.jpg


片方(左側)は、71年8月1日にジョージ・ハリスンが発起人となり、
ニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンにて開催された
バングラデシュ難民救済基金のためのチャリティ−・コンサートを収録したDVD。
ジョージファンのあっしとしては、動く彼が見れて涙もん。


もう片方(右側)は、最近PVとかでちょくちょく見ていて
気になった「チャットモンチー」のデビューミニアルバム。
なんか歌詞に出てくる言葉がやたら生き生きしていて気になった。
なかなか面白い。

共通点が全く無いが、どちらも『あっし』の趣味。


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2005年12月09日

ジョン・レノンの命日。

J2リーグも最終節を終え、来年の契約非更新選手も発表されたりと
湘南ベルマーレにも色々な事が起きていますが、
その事については後日、時間が有る時に書こうかなと考えております。

lennon.jpg

んで何を書くかというと、ジョン・レノンの事。

昨日12月8日は、彼の命日でした。

特段好きとか嫌いとかは無いのですが
ファブ・フォー(ビートルズ)の一員ですし、避けては通れないのである。
何を隠そう大学の時、ビートルズサークルとか入ってましたからね。
12月8日は当然の様にライブハウスにて、ジョンの追悼ライブなんかやってた。

でも残念ながら、彼を語る程の知識は無いし、そんな気持ちも更々無い。
彼が愛だ!反戦だ!とか言おうが、「御意なり!」とただ冷ややかに答えるのみである。

ただ彼のメロディー・歌詞・歌声などは、身体に付いて一生離れる事はない。
いろんな場面や友人等、想い出が頭の中でグルグルしている。

今は、『Grow Old With Me』な気分。

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2005年08月28日

車を快適空間へ

image/noraridow-2005-08-28T02:58:58-1.jpg


FMトランスミッター購入!早速使ってみた。
まぁ音に関しては及第点。特に違和感は無し。
というか結局FMな訳だし、音云々を問うなら元々ipodは使わないだろうし…。

んで、ひとつ新しい発見。
車内で「しゃっふる」をしていると以上に楽しいのに気付いた。

いつも電車の中で聞いてると指とかでリズムとったりはするけど、それ以上は出来ない。
但し、それが車の中だったら、なんたってその場で歌える!
良いね、ホント魅力。


一応、「8/31札幌遠征+夏休み旅行」に向けての
車移動暇つぶしアイテムとして購入したのだが、大当たりだ。

さぁ鳥栖戦も勝利したことだし、なんたって8/31から夏休みだし
いざ札幌だ


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posted by のらり堂。 at 02:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

音楽バトン【番外編】

先日バトンが回ってきて、回そうとは露にも思わず食べてしまった訳ですが
食べ残しが一片残っていたので、テーブルに載せときます。

まぁ簡単に言えば、
特別に心に残る5曲を同じ音楽家にしたのが、少々淡白だったかな?と反省した訳です。
名曲揃いだと自負はしてますが…。

でも「ROCK」という狭いジャンルのCD屋の棚を、
片っ端から聞き続けた身としては5曲なんて選べないんですよ。
ワム!入れねば、いやクイーンも、でもやっぱビートルズだろ、青春ってエア・サプライ。
コステロ!XTC!ツェッペリン!ビーチボーイズ!ストーンズ!フリー!
うわぁぁぁぁぁーーーーー、押し潰されるぅうぅぅぅーーーー!!!


……すいません、取り乱しました。


んでね考えると1曲だけなら、直ぐに選べるんですよ。
人間って不思議なもんですね。選択肢が無い状態だと、ポッと何かが出てくる。
だから、ニートって言われる人たちが出てくるんかな?とか少し考えてみたり…。
失礼!話題が逸れました。


結局出てきた1曲、それは The Beatles 『Let It Be』

letitbe.jpg

ありきたりですね。でもね、なんか心に残っているんですよ。
何故かって言うと、ドラマの主題歌だったんですね。
覚えている人がいるか微妙なんですけど、NHKの「妹」ってドラマ。

かなり端折りますが、優秀なラグビーマンの兄(柳葉敏郎)が試合中に大怪我をして
車椅子生活になり、フラフラしてた妹(藤谷美和子)が兄を助けて、
家族がまとまって行くみたいな内容だったと記憶しています。

その中の一場面。
日も暮れ始めオレンジに染まる玄関先、車椅子用にバリアフリーになっている。
そこで向かい合う兄と妹、親たち。恋人は居たか定かではない。
日本的な懐かしさが溢れる情景の中で、ポール・マッカートニーは優しく歌い出す。
不思議と涙がこぼれていたように感じる。


歌だけではない何か。
風景だったり、大事な人だったり、風だったり、気温だったり。
そんな全てが、想い出に残る1曲を生み出す。
なんか、良いもんだ。


でも5曲分、想い出を語るのは笑っちゃいそうなので止める。
だから番外編ということで…。







posted by のらり堂。 at 01:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

バトンを食べてみました。

変なのが回ってるなぁ、などと他人事の様に眺めていたら
こちらからいつの間にかバトンが投げられていたという事実が発覚しました。
言われるまで全く気が付かなかったので、賞味期限が過ぎていないか少々心配です。

これ拾って食べても、大丈夫ですかー?
でも拾ったものを他人に渡して、食中毒になんか起こされたら訴えられそうなので
ここだけの話にしておきますね。泥棒呼ばわりも勘弁なんで…。

つー訳で、早速味見。


【コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量】

15.40 GBって書いてます。iTunes で全部聞こうとすると12日掛かるらしいです。

【今聞いている曲】

今正に!だと、「ひとは人間について語る」
moonriders ですな。それにしても、余計な感じの題名だな。

【最後に買ったCD】

その「ひとは人間について語る」が入った
moonriders の「P.W Babies PAperback」ですな。本当最近で、2日前かな。

【よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】

5曲って、そら難しいがな。みんな思い入れがあるもんな。
パッと浮かんだのを、じゃぁ5曲。感想とか余分なことは書かずにしておく。

・Garden City Life (from Carnation)
・グッバイ!夕暮れバッティング・マシーン (from Carnation)
・REAL MAN (from Carnation)
・The End of Summer (from Carnation)
・月の足跡が枯れた麦に沈み (from Carnation)


あれ?見事にCarnation だらけだな。
つーか、これは選ぶの無理だから好きなバンドの特に好きな曲だけ選びました。

【バトンを渡す5名】

だから、拾ったものを他人に渡しちゃいけないって事で…。


以上!







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2005年03月03日

案外若いのね、ロックって?

今年はロックが誕生してから、50年だそうです。
なのでこんなものだったり、こんなものが出てたりします。

でも50年ってクラシックに比べると、案外と歴史浅いですね。
そのうちの半分以上をリアルタイムで経験出来ている訳ですから。

まぁ何が始まりかって言う問題もありますけれど、その辺は考えないでおこう。
だってよく出てくるでしょう?「俺が最初だ!」「いや、俺だ!」みたいな奴。
まぁ、そんなことは考えずにシェイク!シェイクで行きましょう。

とりあえず、おめでとう!
posted by のらり堂。 at 11:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

One Love!

1945年2月6日、ジャマイカにて彼は生を受けた。
スカ・レゲエに留まらず、音楽全てに彼は影響を与えたと言って過言ではないだろう。
かく言うあっしも、映像を見て彼の鬼気迫るステージに目を奪われた。
正直言うと奪われたなんて生易しい感覚ではなく、銃で撃ち抜かれた感覚であった。
それぐらいの衝撃であった。

彼の名前は、Bob Marley
一度は聞いたことがあるかも知れない。
お時間があれば、是非聞いてみて欲しい。

因みに彼の作品、「Buffalo Soldier」は
確か、湘南ベルマーレの鈴木良和選手の応援歌の元ネタでもある。
posted by のらり堂。 at 20:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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